千葉県柏市の内科・小児科・胃腸内科・耳鼻咽喉科クリニック。各種内視鏡検査、めまいやいびき、アレルゲン免疫療法(舌下免疫療法)、もの忘れ外来も。

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耳鼻咽喉科・アレルギー科

こんなお悩みありませんか?

耳鼻咽喉科は耳・鼻・咽喉の専門科ですが、「こんなところまで耳鼻科なの?」という領域があります。

  • 耳が痛い
  • 耳がつまる、音が響く
  • 耳だれが出る
  • 耳垢がとれない
  • 健診で言葉の遅れを指摘された
  • 滲出性中耳炎
  • 音が聴こえなくなった(突発性難聴 脳腫瘍)
  • めまいがひどい(メニエール病が心配)

  • アレルギー性鼻炎の検査、投薬、レーザー手術・舌下免疫療法について知りたい
  • (ハウスダスト・ダニ・ペット・カビ・花粉症・果物etc..計186種類の抗原が検査可能)
  • 蓄膿症(副鼻腔炎)(膿性鼻汁→後鼻漏→慢性咳)
  • 歯や目の下、頭皮の痛み
  • 鼻出血
  • においがしない、わからない 事故後の嗅覚障害
  • 鼻茸(ポリープ)
  • 上顎がん(三叉神経痛、鼻血、臭い鼻汁)
  • 鼻咽頭がん(中高年で複視、一側性滲出性中耳炎があれば疑う)

のど・口腔

  • のどが痛い のどの痛みで食事がとれない
  • 反復する発熱を伴う喉の痛みがある 扁桃腺の手術をするべきかどうか相談したい
  • 咳込みが止まらない
  • 飲み込みが悪い、つかえが気になる 誤嚥性肺炎を繰り返している(摂食機能の評価及び摂食嚥下指導)
  • ゲップ・胃酸が上がる(逆流性食道炎)
  • 扁桃の白い膿栓の洗浄やBスポット療法を希望する
  • かすれ声の検査・治療をしたい(声帯ポリープ、反回神経麻痺が心配)(音声機能の評価及び音声治療)
  • 口を開けて寝ている いびきがひどいと言われる。
  • 乳児健診、学校健診で指摘された。(アデノイド、扁桃肥大、舌小帯短縮症(舌足らず))
  • 味がわからない(味覚障害)
  • 口内炎(舌がん、口腔粘膜がんが心配)
  • 喉頭がん 食道がん 下咽頭がん 悪性リンパ腫が疑われるといわれた

首から上の病気(脳外科、眼科領域以外はすべて耳鼻科へどうぞ)

  • 帯状疱疹(顔面神経麻痺と難聴、めまい、顔面痛が併発します。)
  • 顔面神経麻痺 (上記以外では、単純ヘルペス、慢性中耳炎、脳腫瘍)
  • 三叉神経痛(帯状疱疹やがん、痛みのチック)
  • 片頭痛 慢性疼痛 頚肩腕症候群
  • 複視(脳動脈瘤切迫破裂(緊急入院)、鼻咽頭がん、上顎がん)
  • 反回神経麻痺(食道がん、肺がん、甲状腺がん、がん頭蓋内転移、大動脈解離etc…)
  • 甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病、のう胞、腫瘍、悪性リンパ腫)
  • 頭頚部多発内分泌腫瘍
  • 唾液腺疾患(腫瘍、唾石、IgG4症候群、膠原病)

身体障害者認定(聴覚障害、平衡障害、嚥下咀嚼障害、音声障害)
身障15条認定医ですので、検査、手続き書類作成を一貫して行います。 (難聴の身障2級初回認定はABR実施機関へご紹介いたします。)

認知症サポート医として、認知機能検査、基準嗅覚検査、嗅覚同定能検査(自費)、甲状腺機能検査を実施しております。治る認知障害を見つけだします。 CT,MRI,シンチ等については、最新機種のある大学病院、検査センター等をご紹介しています。

耳鼻科領域の漢方治療をご希望の方の相談に応じます。

アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎・気管支喘息・食物アレルギーの診断のために、乳幼児期から採血によるRAST検査を施行しております。

当院では小児の難治性中耳炎の治療のために、細菌検査による耐性菌の調査を10年以上前から研究しており、厚生省関連の「急性中耳炎(AOM)起炎菌に関する全国サーベイランス研究」にデータ提供をしております。(www.pidj.com Vol 37 No,6,2018)

細菌培養同定検査を行い、検査結果に基づく合理的な抗生剤投与に努めております。

アレルゲン免疫療法(舌下免疫療法)

アレルゲン免疫療法については、当院にてスギ、ダニ舌下免疫療法を行っております。

スギ舌下免疫療法(シダトレン、シダキュア)は5月末~12月末まで、ダニ舌下免疫療法(アシテア、ミティキュア)は通年性の抗原のため、スギとは違い一年中いつでも開始できます。
シダトレンは12歳以上、それ以外は5歳以上から開始できます。

ご希望の方は治療内容についての詳しい説明・適応チェックのための診察や検査が必要ですので、ご来院の上、ご相談ください。 

当院は24時間対応診療所ですので、トラブルの際は夜間でも担当医師が対応する体制をとっております。

詳しくは以下をご参照下さい。

鳥居薬品株式会社公式サイト(http://www.torii-alg.jp/)

シオノギ製薬 ダニによるアレルギー性鼻炎に関する情報サイト( http://www.dani-allergy.jp/)

各種検査について

電子内視鏡

PENTAX SMC-V13 PENTAX VNL-1590STi

(1)経鼻内視鏡

鼻内、副鼻腔開口部、上、中、下咽頭、喉頭、食道入口部境界部
→見えない部分の化膿や癌の発見。

(2)嚥下内視鏡(VE)

誤嚥性肺炎や、神経筋疾患の診断、身体障害者認定のために必須検査です。

(3)中耳内視鏡

重症中耳炎の鼓膜の内側の状態を確認。

当院では、がんセンターと同レベルの最新鋭の耳鼻咽喉科内視鏡を導入しております。よって、拡大像、NBI搭載でハイビジョン画像での観察が可能です。より早期の咽頭癌、喉頭癌、食道入口部癌を発見可能であり、患者様のがんサバイバーに貢献できる体制となっております。

聴力検査

純音聴力検査、内耳機能検査、後迷路機能検査、語音聴力検査、
チンパノグラム、耳小骨筋反射、DPOAE

中耳加圧法

耳管狭窄症やメニエール病の治療に用います。

鼻腔通気度検査

炭酸ガスレーザー手術の術前・術後の評価や、睡眠時無呼吸症の診断に用います。

副鼻腔エコー

放射線被曝を減らすために利用しています。妊娠中の方も副鼻腔炎の確認ができます。

味覚検査

テイストディスク法にて検査を行っています。

嗅覚検査

基準嗅覚検査、経静脈嗅覚テスト、においスティック(自費)