最新治療

めまい・難聴検査・顔面神経検査

当院では頚椎撮影、耳X線検査、各種聴力検査、平衡機能検査(一般と頭位変換眼振)、CCDによる眼振精密検査、重心動揺検査+(ラバー負荷含む)の大学病院クラスの検査まで実施しております。

顔面神経検査も実施しております。(顔面神経麻痺、顔面痙攣)

DPOAE(歪成分耳音響放射)イーロ・スキャン(ERO・SCANTM) 小児難聴検診、成人の感音難聴の鑑別診断

DPOAEは乳幼児の先天性難聴の検診に広く使用されております。

脳波によるABR検査による閾値聴力検査に比べて、検査室のシールドが不要のため、簡便に検査することができます。そのほかにも40dB以上の成人の感音難聴の方については内耳の障害か、脳内聴覚路の異常か判別がつくという利点もあり、補聴器適応や、加齢性難聴の診断に有用です。

乳児の方は、耳垢栓塞等で当日検査に至らない場合もあり、後日改めて睡眠剤を服用し、来院していただく場合があります。

干渉波・低周波・ウォーターベッド・半導体レーザー

  • 頚肩腕症侯群
  • 腰痛症
  • 坐骨神経痛
  • 各種体表面疼痛疾患

めまい症・耳鳴症については頚肩腕症侯群等の合併が多いため、理学療法を併用して早期の改善を図っています。

炭酸ガスレーザー手術/ラジオ波手術 

どちらもアレルギー性鼻炎、肥厚性鼻炎、頭頚部表在性病変、深部の腫瘍病変の生検等に使用しております。

睡眠時無呼吸診断とCPAP治療

睡眠時無呼吸症候群とは、夜間の睡眠がうまく取れないことで、日中の傾眠や意欲の低下が起きる病気です。当院では終夜睡眠モニターの夜間貸出を行い、ご自宅で検査できる体制をとっています。

モニターの貸出・・・日時を指定してご来院いただきます

モニターの装着・・・装着後、ご帰宅いただきます

明朝モニターを返却・・・再度ご来院いただきます

モニターの貸出をする前に、一度通常の診療時間内にご来院していただき、検査の相談・日時の打ち合わせ等を行う必要があります。ご了承ください。

検査の結果、CPAP(持続式陽圧呼吸療法)が必要とされる方は治療を開始いたします。

味覚障害・嗅覚障害(完全予約制)

味覚の異常には亜鉛不足が関係していることが多いのですが、中には肝炎、肝硬変、肝臓ガン、前立腺ガンが見つかったこともあります。歳のせいだから、偏食だから、などと軽く考えず、血液検査や、時には肝機能の検査、エコー検査なども行ったうえで、隠れている疾患を見逃さないようにしなくてはいけません。

症状にもよりますが、味覚検査では舌の数ヶ所で、甘味、塩味、酸味、苦味のそれぞれの味についてどのくらいの濃さで感じるのか、舌の左右で差があるのかどうかを調べます。このような検査の結果神経の病気であったり、味覚は正常で匂いを感じにくいだけのこともあります。

味覚の異常を感じたら、まずは検査を受けることをお薦めします。当院では味覚障害の初診時に検査も含め、一時間程度の時間を要します。味覚の検査をご希望の方は、事前にお電話での予約をお願いいたします。

2015.4.1 当院の味覚障害の治療について、読売新聞 医療ルネサンスで紹介されました。

※検査にご来院の際は、必ずお薬手帳・検査データ(他院で行ったもの、健康診断の結果等)をご持参ください。

アレルゲン免疫療法(舌下免疫療法)

アレルゲン免疫療法については、当院にてスギ、ダニ舌下免疫療法を行っております。

詳しい内容については鳥居薬品株式会社のサイトをご覧下さい。

鳥居薬品株式会社公式サイト(http://www.torii-alg.jp/)

(2015.11.19よりダニ舌下免疫療法の保険治療が開始されました。)

がん免疫療法(免疫細胞治療)

当院では再生医療学会認定医3名がおり、活性化リンパ球療法及び樹状細胞ペプチドワクチン療法をご提供しています。(自費診療)
化学療法中、分子標的薬使用中の方、緩和ケア中の方もご相談ください。 往診にて在宅での治療についてもご相談に応じます。
また、他大学の高度先進医療へのご紹介も実施しております。