耳鼻咽喉科一般

こんなお悩みありませんか?

耳鼻咽喉科は耳・鼻・咽喉の専門科ですが、「こんなところまで耳鼻科なの?」という領域があります。

  • 耳が痛い
  • 耳閉感
  • 耳から膿がでる
  • 耳垢がとれない
  • 言葉の遅れ
  • 音が聴こえなくなった
  • めまい
  • 身体障害者認定

  • アレルギー性鼻炎
  • 通年性(ハウスダスト・ダニ)
  • 季節性(花粉症)
  • 副鼻腔炎(膿性の鼻漏→のどの後に回る→後鼻漏・慢性咳→顔面痛・頭痛が起きる)
  • 歯や目の下の痛み(三叉神経痛)
  • 物が二重に見える
  • 嗅覚障害
  • 鼻出血
  • 鼻茸(ポリープ) アレルギー性鼻炎、気管支喘息や副鼻腔炎に合併して発生する、しつこい鼻閉が続き悩まされる
  • 上顎癌
  • 鼻咽頭癌

のど・口腔

  • のどが痛い
  • イガイガする
  • 反復する発熱
  • 痰が多い
  • 咳が出る
  • 咳払いする
  • 飲み込みが悪い、つかえる
  • 逆流性食道炎
  • ゲップ
  • 胃酸が上がる
  • 扁桃の白い膿栓
  • かすれ声、喉頭癌、下咽頭食道癌、声帯ポリープ
  • 舌足らずの発音(舌小帯短縮症)
  • 味覚障害
  • 口内炎
  • 舌癌
  • 口腔粘膜癌
  • Bスポット療法

首から上の病気(脳外科、眼科領域以外はすべて耳鼻科へどうぞ)

  • 顔面神経麻痺、耳の帯状疱疹(ハント症候群)
  • 甲状腺
  • 唾液腺
  • 反回神経麻痺
  • 頭頸部悪性腫瘍

耳鼻科領域の漢方治療をご希望の方の相談に応じます。

アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎・気管支喘息・食物アレルギーの診断のために、2歳以上から採血によるRAST検査を施行しております。

当院では小児の難治性中耳炎の治療のために、細菌検査による耐性菌の調査を10年以上前から研究しており、厚生省関連の小児科耳鼻科感染症学会に報告しております。

各種検査について

電子内視鏡

PENTAX SMC-V13 PENTAX VNL-1590STi(2015年9月 より導入)

FTS EPX-2201

(1)経鼻内視鏡

・鼻内、副鼻腔開口部、上、中、下咽頭、喉頭、食道入口部境界部
→見えない部分の化膿や癌の発見。

(2)中耳内視鏡

重症中耳炎の鼓膜の内側の状態を確認。

この度、がんセンターと同レベルの最新鋭の耳鼻咽喉科内視鏡を導入いたしました。拡大像、NBI搭載でハイビジョン画像での観察が可能となりました。より早期の咽頭癌、喉頭癌、食道入口部癌を発見可能となり、患者様のがんサバイバーに貢献できる体制となりました。

聴力検査

純音聴力検査、内耳機能検査、後迷路機能検査、
語音聴力検査、チンパノグラム、耳小骨筋反射

中耳加圧法

耳管狭窄症やメニエール病の治療に用います。

鼻腔通気度検査

炭酸ガスレーザー手術の術前・術後の評価や、睡眠時無呼吸症の診断に用います。

副鼻腔エコー

放射線被曝を減らすために利用しています。妊娠中の方も副鼻腔炎の確認ができます。

味覚検査

テイストディスク法にて検査を行っています。

嗅覚検査

基準嗅覚検査、経静脈嗅覚テスト、においスティック(自費)